インターネットを通じて会員を募り売春をあっせんしたとして、大阪府警生活安全特捜隊は10日までに、売春防止法違反(周旋)の疑いで、売春クラブ「ジェネシス」経営の森岡義博(45)と従業員の村本清治(36)の両容疑者を逮捕した。
特捜隊によると、同社は平成19年5月~今年6月、ホームページで男性960人、女性84人の会員を集め、東京都や大阪市、名古屋市、福岡市のホテルなどで複数の会員がわいせつ行為を行うパーティーを約700回開催。約8700万円を売り上げていた。
逮捕容疑は5月14日午後7時半ごろ、大阪市都島区の同社事務所で、男性会員3人に女性会員(22)を紹介し、売春をあっせんしたとしている。
